春の宵を彩る美と音楽の共演! 「fukushima さくらプロジェクト はるか2017 ~白河花かがり~」に協賛しました!

春の宵を彩る美と音楽の共演! 「fukushima さくらプロジェクト はるか2017 ~白河花かがり~」に協賛しました!

 

広報室のZANGIです。

2017年4月8日(日)、福島県白河市にてプロジェクションマッピングのイベント「fukushima さくらプロジェクト はるか2017 ~白河花かがり~」が開催されましたので、実際のプロジェクションマッピングの動画とともにその様子をご紹介します。

fukushima さくらプロジェクト」は、新種の桜「はるか」をシンボルとし、プロジェクションマッピングや植樹を通して、福島・東北・日本を桜の力で元気にするプロジェクトです。

コーセーも、東日本大震災の被災地復興支援の一環として2013年からこのプロジェクトに参加。以来、福島県内で毎年春に行われるプロジェクションマッピングに初回から協賛を続け、福島・東北を盛り上げています。

 

2017年の舞台は、福島県白河市。日本最古の公園といわれている「南湖公園」に特設会場が設営されました。当日はあいにくの雨模様。肌寒い日ではありましたが、18時の開場時間が近づくにつれ来場者がぞくぞくと集結。高まる期待感とあふれる熱気が雨雲を吹き飛ばし、開演時には晴れ間が見えてきました。

本番前日には関係者を集めた公開リハーサルを開催し、そちらを観覧してきました。4月7日(土)の19時、いよいよ式典がスタート。さくらプロジェクト代表取締役 地子 徳幸氏、内堀 雅雄福島県知事、鈴木 和夫白河市市長ら、主催者が登壇して挨拶を述べられました。

来賓紹介に引き続き、歌手の森 公美子さん、和太鼓 無限 with 橋口 隆之の皆さん、プロジェクションマッピングの音楽監督を務めた石田 多朗さん、アニメーション担当の橋本 大佑さんらからも、プロジェクトへの激励メッセージと意気込みが語られました。

照明が落とされ、会場は漆黒の闇に。「5、4、3、2、1…」とカウントダウンし、わずかな静寂の後、プロジェクションマッピングのスタートです。

湖に雫がしたたり、その瞬間に周りの木々が花開くという美しい映像が広がりました。CZ1A7389

突如、稲妻が走ったかと思うと、そこから和太鼓演奏とのコラボレーションが始まります。ステージ左右でも同時に演奏が行われているので、公園全体に響き合い、迫力ある生音に会場のあちこちから「おー!」という歓声が上がりました。

プロジェクションマッピングといえば巨大なスクリーンや建物の壁を利用したものが一般的ですが、今回は水を巻き上げて作るウォータースクリーンを利用。龍や鳳凰、白虎、亀など日本古来の精霊たちが、白河の地に舞い降りるといった幻想的な映像が映し出されました。白河市名産のだるまも登場し、地元の皆さんは拍手喝采です。

続いて、純白の華やかなドレスに身を包んだ森 公美子さんが登場。NHKの復興支援ソング「花は咲く」を、安積黎明高等学校合唱団・コミネス合唱団を率いて高らかに歌い上げました。桜の舞う演出とともに、美しく感動的なステージに会場全体が春の喜びに包まれ、式典は幕を閉じました。_DSC8086

 

コーセーではこうしたイベントへの協賛のほか、福島・東北を応援するシンボルとして贈られた新種の桜「はるか」の植樹も行っています。これまでにも福島県会津若松市、千葉県浦安市、茨城県坂東市の幼稚園や保育園などに「はるか」を贈呈・植樹を実施。はるかかなたの未来を見据え育っていってほしいとの願いを込めて、これからも広報活動に努めていきます。

 

≪「fukushima さくらプロジェクト はるか2017 ~白河花かがり~」の映像はこちらから!

迫力ある和太鼓演奏とプロジェクションマッピングのコラボレーションをご覧ください!

こちらの記事もオススメ!