コーセー美容専門学校にシンクロ銅メダリストの三井さんがお越しになりました。

コーセー美容専門学校にシンクロ銅メダリストの三井さんがお越しになりました。

12月9日、「コーセー美容専門学校」にて、当社のメイクアップアーティスト 石井勲 が、メイク講習を行いました。

いつも学生の皆さんが勉強しているメイク技術とは違って、シンクロナイズドスイミングのメイクがテーマです。

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美容師やメイクアップアーティストなどを志している学生の皆さんですので、ひとつでも多く学び取ろうと真剣です。img_0064

そして、なんとこの日は、リオデジャネイロオリンピックのシンクロナイズドスイミングで、デュエットとチームの二つの銅メダルを獲得した、元日本代表・三井梨紗子選手が、ゲストとしてお見えになりました。

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三井さんが日本代表選手として初めて選ばれた時から、ずっと石井がメイクを教えてきたとあって、息の合った会話が弾みました。(貴重なメダルを快くお貸しいただき、上機嫌の石井です。)なんと学生全員が銅メダルを触らせていただくという、嬉しい機会も!

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会場で驚きの声が上がったのは、シンクロナイズドスイミングの練習の過酷さ・・・。合宿中は1日に12時間もプールの中にいるのだそう。体力・技術・メンタルの全てを鍛え、どんなに疲れきった状態でもベストを尽くせる自信をつけたのだそうです。三井さんからは、メイクのサポートがあったからこそ、全力を出すことが出来たと嬉しいコメントもいただきました。

なお、この模様は、BS日テレ「挑戦へのエール」のコーナー「Challenge for 2020」で取り上げていただけるとのことです(1/8放送)。

 

ご存知のとおり、シンクロナイズドスイミングのメイクは、いわゆる舞台化粧のように遠くからでもはっきりと見えることが大切です。さらに、プールの水でも落ちないことはもちろん、選手同士が意外と激しく接触するため、摩擦からの耐久性も必要です。そのために、色々なテクニックを駆使しています。シンクロナイズドスイミングの競技中に使っているメイクは、すべてコーセーグループが販売している商品で、特注品ではありません。

今回の講習中に石井から紹介した、目元のメイクの耐久性をぐんと上げるテクニックをひとつ。ファシオ リキッドカラーWP(1/16発売)を、まぶたに塗ります。その次に、好みの色のアイカラーを塗り、再度、リキッドカラーWPをトントンと重ねます。そうすると、お好みのカラーで、落ちない目元メイクが完成! ファシオ リキッドカラーWPの耐水性と透明性を活かしたテクニックを、是非お試しください。

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コーセーは、シンクロナイズドスイミングのコスメティックパートナーとして、化粧品のもつ力を活かして、シンクロナイズドスイミング日本代表選手の皆さんをサポートしています。

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