沖縄のサンゴ礁を守る「SAVE the BLUE」

沖縄のサンゴ礁を守る「SAVE the BLUE」

こんにちは、広報室モッティーです。

突然ですが、皆さんはサンゴ礁が今どのような環境にさらされているかご存知でしょうか?

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沖縄には世界一のサンゴ礁があると言われています。
温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収し、海の生物の4分の1が暮らしているといわれるサンゴ礁。それは、そこに棲む生き物たちにとって無くてはならない存在であり、また、私たちにとっても豊かな海の恵みはかけがえのない大切な宝物であるはずです。
ですが、沖縄本島付近の海のサンゴ礁は、温暖化による白化現象やオニヒトデ等が主な原因で10年前に比べ10分の1に減少してしまいました。

海の面積は地球の70%と言われていますが、サンゴ礁はそのうちたった0.2%しかありません。サンゴ礁が減れば海の生き物の住処も減り、海の生態系は壊れていってしまうのです。DSC_7253

コーセーを代表するブランド「雪肌精」は、沖縄のサンゴ礁を守る「SAVE the BLUE」活動を行っており、今年で9年目となりました。期間中、雪肌精を購入するとそのボトルの底面積分のサンゴが広がるというもので、その販売費の一部をサンゴ育成費として寄付しています。

キャンペーン期間中は、限定でデザインボトルを発売するなどプロモーションを強化するだけでなく、ご販売店様にもご協力をいただきながら店頭を華やかに装飾したりして盛り上げているんですよ。

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2017年の「SAVE the BLUE」もキャンペーンが終了し、なんと1,890本のサンゴを移植することができました!公認25mプールでたとえると3倍の広さになります。9年間では14,440本、プール約23個相当です。

和漢植物という自然の恵みを受けてきた「雪肌精」は、これからも自然保護活動の一環としてサンゴ礁の育成を支援させていただきます!

 

 

さて、私は先日、この「SAVE the BLUE」に関わるイベントで沖縄県読谷村へ訪問し、「サンゴ留学」を取材してきました。

DSC_7283「サンゴ留学」は、そのキャンペーンに関わった各エリアの美容スタッフの代表が全国から沖縄へ集まり、養殖サンゴの移植放流活動を行っている「海の種」の代表、金城浩二さんからサンゴに関する講義を受けたり、一緒にサンゴの株分けを体験したりするなどの内容で毎年行っているイベントのひとつです。

美容スタッフが日々店頭でご紹介している雪肌精が、サンゴの森を広げ、地球を守る活動につながっていることを肌で感じることができる、貴重な3日間。

その様子は改めてブログで報告しますのでお楽しみに!

 

 

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